歯を残すなら千葉市で根管治療を受けよう

手術について
歯を残すなら千葉市で根管治療を受けよう

千葉市美浜区にある吉川歯科では、虫歯になってしまった歯を抜かなくても済む米国式根管治療を行っています。

米国式根管治療というのは、歯の内部にある歯髄(神経と血管)を取り除いき、細菌によって炎症が起きている部分も治療して綺麗になった状態で空洞を埋める充填剤を注いでフタをする治療法です。

歯を抜くのとは違い、表面だけとは言え歯を残せるので入れ歯や差し歯をしなくても会話や食事などができます。

ちゃんと食事や会話ができるということは、栄養を摂ることができるし、歯を噛み合せたときの刺激が脳に届き認知症の予防にも繋がります。

他にもいろいろと口腔内の健康を維持するために役立つことなので良いことがたくさんあります。

もちろん、治療をした後には定期的に検診を受けて異常がないのかを確認したほうがいいでしょう。

米国式と違った日本式もありますが、そちらは細菌の除去を徹底せず充填およびフタをしています。

なぜ細菌が残ってしまうのかというと、保険診療での治療は安すぎて菌を取り除くために必要な道具を使っていなかったり、道具の無菌処置をする余裕がないためです。

そのため、成功率が50%とかなり低いです。

根管治療に問題があるのではなく、日本式のやり方が問題となるだけです。

吉川歯科のように、米国式で行うのならば何の心配もありません。

ただし、米国式で丁寧な治療をするためには自費で治療をするべきです。

負担が重くなるとしても、それからの人生で歯をちゃんと残せればそちらのほうが得られるものが多いです。