歯を残す治療を実施する箕面の口腔外科
手術について
歯を残す治療を実施する箕面の口腔外科
口腔外科といえば親知らずを抜く手術を最初にイメージする人が多くいると思います。
確かに親知らずの抜去も行いますが、それ以外にも事故や病院でお口周りに発生した傷などの疾患や、食事や発音、会話がうまくいかない機能の回復や口臭や唾液性の疾患など幅広く口の中や顔面の疾患に対応します。
口腔外科はこのように大掛かりな手術を行うので、歯を抜く治療がメインのように思われますが、箕面にあるこのクリニックはできるだけで歯を抜かない治療を実施しています。
このクリニックはこばし口腔外科・歯科総合クリニック箕面 といい、白い建物にブルーでクリニック名が描かれている清潔感のある建物です。
メインは口腔外科学ですが一般的な虫歯や歯周炎にも対応していて、歯や歯茎に関する全ての診療を行っています。
虫歯は炎症が歯の内側に浸潤していて、他の施設では抜かないといけないと診断されても、このクリニックでは抜かずない治療が可能です。
行う治療は根管治療と呼ばれる方法で、歯の内側の炎症のある部分を取り除き、きれいに洗浄、消毒をして被せ物をする方法です。
この治療には歯の状態を微細な部分まで描出するマイクロスコープが必要で、根管の先から膿が漏れ出しているような重篤な状態でも、ここでは歯を残すこともできます。
もちろん口腔の外科的処置も実施していて、全身麻酔に対応できる設備を持った手術室も完備しています。
バリアフリーで子供さんから高齢の方までが良いやすいクリニックです。
562-0015
大阪府箕面市稲1丁目14?2
072-724-5940