神経眼科の専門医がいる金沢市の眼科医院
手術について
神経眼科の専門医がいる金沢市の眼科医院
大久保真司氏が院長をつとめるおおくぼ眼科クリニックは、石川県金沢市にあります。
最寄り駅はIRいしかわ鉄道線のとおる東金沢駅で、歩いて3分の距離です。
敷地内には駐車場が完備されているから、マイカーで通院するのにも便利です。
終日休診となるのは日曜日と祝日で、木曜日と土曜日は午後の診療がありません。
診療時間は午前9時から午後0時まで、午後2時30分から午後6時までです。
なお受付は診療終了の15分前までなので、注意が必要です。
クリニック内は患者がリラックスして過ごせるよう、配慮がされています。
まず待合室は光量の少ない照明が多く使用されていて、刺激が少ないです。
ほとんどの部屋は壁紙が白く、清潔感があります。
院長は大学を卒業したあと、大学病院や厚生病院の眼科に勤めました。
2003年からは大学で助手や准教授を務め、2015年にこのクリニックの院長になりました。
日本眼科学会から眼科専門医の認定を受けていますし、日本神経眼科学会からも上級相談医として認められています。
専門性の高い眼科診療を提供していますが、患者にとって身近なクリニックでもあります。
神経眼科疾患については専門性の高い治療を提供しています。
この分野の症状としてはものが二重に見えたり、まぶたが痙攣したりするなどです。
ものが二重に見えて問題となるのは、片目ずつでは問題ないのに両目になるいと二重に見えるケースです。
脳や全身の疾患が疑われます。
まぶたの痙攣は初期段階で受診する人が少ない症状ですが、悪化すると歩行に支障をきたすこともあるため専門医に診てもらう必要があります。